湯治場・鉄輪で受け継がれてきた歴史を知るために、記録に残っている世代別の写真を展示し、ここで編まれてきた「鉄輪のじかん」をご案内します。このような何気ない日々こそアーカイブズ(記録・史実)となり、アーカイブズになりうる今この時こそ、私たちが生きている時間であるということを伝えたいと考えています。かつて賑わった湯治場鉄輪を思い返してみてください。


■日時:6月4日〜30日(火)10:00〜18:00
■会場:チャレンジショップ「スクランブルベップ」別府市井田4組ひろみや横
■料金:無料
■主催:スクランブルベップ×円城寺健悠(別府大学文学部 史学・文化財学科2年)


 *スクランブルベップ:地元と旅する人と地域の交差点・スクランブルベップは、鉄輪でおもしろいヒト・モノ・コトが交差し、アイデアを生み、飛び立つまで応援するチャレンジショップです。
 *円城寺健悠:別府大学 文学部 史学・文化財学科 2年生。大分県別府市で、民間団体や個人が保有しているアーカイブズを管理・公開し、IT技術を使って過去を再現して、縦の旅行(現在→過去)を実現させるビジネスを構想中。